研究目的
HIV感染者の妊娠・出産・予後に関するコホート調査を含む疫学研究と情報の普及啓発方法の開発ならびに診療体制の整備と均てん化のための研究
喜多恒和 奈良県総合医療センター周産期母子医療センター兼産婦人科 センター長兼統括部長 
  • HIV感染者の妊娠・出産・予後に関して全国調査を行い、コホート調査による抗HIV治療の母子への長期的影響を検討します。
  • HIVや梅毒等の性感染症と妊娠に関する国民向けリーフレットや小冊子の改訂や新規作成により情報の普及啓発につなげます。
  • 「HIV感染妊娠に関する診療ガイドライン」と「HIV母子感染予防対策マニュアル」の改訂により、わが国独自のHIV感染妊娠の診療体制を整備し、全国均てん化を目指します。